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世間知らずに強引な住宅営業 - 住宅営業はコレで全て解決【土地なし3回契約方程式】

世間知らずに強引な住宅営業

こんにちは。

前回と同じお客さんの話なんですが、

そのお客さんは、他メーカーで一度契約
しそうになった経験があって、

直前でやめてしまったんですが、

実は、あの昨年破産してしまった、35年も
続いたメーカーでした。

その時の営業マンのやり方を、お客さんから
細かく聞いたんですが、

もう、かなり末期状態だったのか?

それとも、その営業マンのやり方だったのか?

どちらか分かりませんが、

聞いていて、お客さんがかわいそうになりました。

最初お客さんが、ゴールデンウィークのイベントで
子供さんに仮面ライダーショーを見せようとして、
展示場に遊びに来られたそうです。

まだ時間があったので、何気なくそのメーカーの
展示場に入って、一通り案内され、住所と名前を
書いて帰ろうとした時に、

「じゃあ、今度土地情報をお持ちしますね。」

と、その営業マンは言ったそうです。

そして、すぐ次の日にお客さんのアパートまで
やってきて、

「ここが凄くお勧めなんですけど、今度の
週末に一緒に見に行きましょう。」

と言われて、お客さんは

「あっ、はい。」

と言ってしまいました。

そして週末になり、その営業マンに案内されるまま
その土地を見に行くと、

「どうですか?」

「ここは早くしないと、売れてしまいますよ。」

なんて言ってきたので、お客さんは

「悪くはないけど・・・。」

なんて曖昧な返事をしたそうです。

すると、また次の日、その営業マンが来て、

「早くあの土地を押さえて、建物と一緒に契約
しましょう。」

なんて言ってきたそうです。

かなり強引な人だと、思ったそうですが、

なんかその営業マンは、当時店長だったらしく、
お客さんもその肩書きだけで信用してしまった
みたいなんです。

話しはどんどん進められて、その契約の日に
なりました。

そのお客さんは若かったんですけど、さすがに
契約となると、いろいろ親に相談したりして、

あまりその土地も、気に入っていなかった事も
あって、断ってしまったそうです。

もともと、いつかは建てたいという程度にしか
考えていなかったので、まだ思いきれなかった
というのと、

やはり、その営業マンが、

自分の利益ばかり追求しているのが、感じられた
という事でしょう。

私はその時、なんてまずい営業をするんだろうと
その営業マンに教えてあげたいくらいでした。

いくら若くて、世間知らずなお客さんでも、

一生に一度の買い物を、そんなに簡単に決める
訳が無いんです。

私は、そんなお客さんこそ、丁寧にいろいろと
教えてあげながら、進めていきます。

後で恨まれたくはないですから(笑)。

しかし、そのお客さん、

実はこの後住宅ローンで大変な苦労をする事に
なるんです。

お客さんよりも、私が・・・ですが(苦笑)。

またその話は、次回にします。

それではまた。

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