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住宅営業の売れない病克服のカギ - 住宅営業はコレで全て解決【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の売れない病克服のカギ

こんにちは。

営業をやっていると、急に売れなくなって
しまう事がある、という人も多いんじゃ
ないかと思いますが、

私もありました。

そして、売れている時でも、いつか売れなく
なってしまうかもしれない、なんて恐怖に
怯えている人も、少なくないと思います。

私もそうでした。

そんなあなたに、少しでも役に立って
もらえればと思い、今回は私の克服法を
お話ししたいと思います。

まずは、急に売れなくなった時のお話ですが、

本当に辛かったです。

何度も、自分は営業に向いていないとか、
もう転職しようとか、思ったもんです。

そこからどうやって、立ち直ったかというと、

一言で言えば、『開き直りました』

「今売れてなくても、殺される訳じゃないし」

「きっと神様がくれた充電期間だ」

なんて感じで、

「どうせ売れないなら、売るのをやめよう」

と思ったんです。

売るのをやめるといっても、仕事をやめる
わけではなく、

いつも通り接客をしていたんですが、

その時は、契約を取ろうとか、自分の成績
とか、自分の生活の事とかを一切忘れて、
お客さんと楽しく話せれば良いと思いました。

初心に返って、接客の練習をしようと
考えました。

しかし、会社のノルマや成績を忘れると
いうのは、なかなか難しいですね。

どうしても、心の片隅に潜んでいるんです。

そこで、考えたのが、

自社の展示場の悪いところを、お客さんに
教えてあげる、という事でした。

でも、自社の展示場の全てを否定したわけ
ではありません。

部分的に、「これはやめた方が良いですね」
なんて感じで、教えてあげるんです。

例えば、

「この対面キッチンは、今人気あるんですけど、
実は、奥さんの動きが結構大変になるんです。」

とか

「リビング階段は、こうやって作ってしまうと、
暖房効率が悪くて、冬は寒いんですよね。」

なんて感じです。

こんな、今までお客さんには言えなかった、
裏話をするようになって、

思ったんですが、

結構、お客さんは面白がって聞いてくれるん
ですよね。

なぜかというと、そこにはぜんぜん売り込みが
無いからなんです。

実際、こんな接客をしだしてから、お客さんが
後から、また私を訪ねて来てくれるように
なったんです。

しかし、ここでパクッと、自分から喰いついて
しまうと、潮が引くようにお客さんは来なく
なります。

ですから、一切売る事を忘れるんです。

そうすると不思議なほど、お客さんがどんどん
ご指名で訪ねて来てくれるんです。

そんな風に楽しんでいると、なんと、お客さん
の方から

「うちは、いつ契約したら良いんですか?」

って、言ってきたんです。

面白いもので、売れなくなってくると、
自分でも気が付かないんですが、

顔に『売りたい』『契約取りたい』って
書いてあって、

それをお客さんは、すぐに読み取ります。

しかし、本当に開き直る事が出来れば、
顔つきや、態度や、言葉に余裕が出るんです。

もう一つ言うと、

私は、会社の為に、成績の為に、お金の為に
仕事をしている訳では無いと、

心の中で、何度も、何度も、言ってみましょう。

お客さんをコントロールしようとしても、
難しいので、

あなた自身を、コントロールするんです。

本当はスランプなんて無いんです。

自分が勝手に、そう思い込んでいるだけかも
しれませんよ。

あなたも何か買い物に行って、店員さんが
『売りたいオーラ』を出していたらどうです?

嫌ですよね。

買いたくないですよね。

営業をやっていると、買う人の気持ちを
忘れやすいんです。

売れなくなってくると、特にです。

気を付けて下さい。

次回は、恐怖の克服です。

お楽しみに。

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真剣に答えさせて頂きます。

→ charley.007x@gmail.com

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