住宅営業の同席活用法 その2 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の同席活用法 その2

こんにちは、石川です。

前回の続きなんですが・・・。

実は私、上司に同席してもらうのが、もの凄く嫌い
だったんです。

ちょっと言い方が悪いかも知れませんが・・・

正直言って、お客さんの前では何の役にも立たないんです(笑)。

強いて言えば、何かサービス品を付けてあげるとか、
サービス工事をしてあげる時に同席してもらうくらい
でしょうか?

でも、そんな時には、私が上司に

「こういう風に言って下さい」

と指示をしていたくらいです。

話しはちょっと反れてしまいましたが、やはりお客さんに
よって、いろいろな演出を考えると面白いです。

そう言えば、こんな事があったんですが・・・。

土地から探しているお客さんで、ある土地を気に入ったん
ですが、その土地の接道は、幅員が9メートルあって、
水道管が道路の反対側に埋まっていました。

もう、お分かりかも知れませんが、水道本管取り出しに、
大分費用がかかってしまいます。

そこで、私はそのお客さんがまだその土地を買うのかも
わからないのに水道業者を呼んで、水道本管取り出しに
関して、詳しくお客さんに説明してもらいました。

更に、その場で水道工事費用の値引き交渉までお客さんの
為にして見せたんです。

実際、値引き出来なかったとしても、良いパフォーマンスに
なったと思います。

でも、実際は業者さんに値引き交渉というのは、よっぽど
いつも付き合いがある業者さんで、もしその仕事が
決まらなかったら、他のお客さんの仕事もなるべく回して
あげてください。

やはり業者さんも人間ですので、出来る限り信頼関係を
築いておきましょう。

なぜかというと、
人を大事にしておくと、いつか必ず良いことがあります。

他には、外構業者さんや大工さんなどいろいろな場面で、
私のストーリーに出演してもらいましたが、ここで、一番
大事な事は、出演してもらうスタッフの紹介の仕方です。

まずは、どのスタッフでも、お客さんに紹介する時、

「私の一番信頼している○○の○○さんです」

と言って紹介しましょう。

そしてその次に、

この人はこんな人で、こんなところがとても優れているんです。

と、更に詳しく紹介しましょう。

例えば、

「こちらが、私の一番信頼している水道業者の○○さんです」

「この水道屋さんは、仕事が早いのに、凄く丁寧で、いつも
安心して仕事を頼めるんですよ」

とか、

「こちらが、私の一番信頼している外構業者の○○さんです」

「この外構屋さんは、もの凄くデザインがセンス良くて、いつも
お客さんの要望を遥かに超える、格好いい外構の提案をして
くれるんです」

なんて感じですが、実はこれ、その紹介されたスタッフにも
プレッシャーが掛かって、変な仕事が出来なくなるという
メリットもあり、正に一石二鳥なんです。

こんな風に、いろんなスタッフを、適材適所で出演させるという
演出が出来ると、面白いので是非やってみて下さい。

いかがでしょうか?

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それでは、また次回をお楽しみに。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠


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