住宅営業の集客 その2 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の集客 その2

こんにちは、石川です。

前回のお話で、あなたが集めたいお客さんの
イメージは考えてもらえましたか?

そう、

集客のターゲットです。

このターゲットがぼやけている程、いろんな人を
集めたいと思うほど、集客はうまくいかないんです。

しつこいようですが、

例えば、

「初心者向けのテニスラケットです」

というのと、

「錦織圭選手監修、テニスを始めて3ヶ月までの人が
一番早く上達するテニスラケット完成!」

というのとでは、どちらがたくさんの人が見るか
わかりますよね?

ちょっとオーバーな表現だったかも知れませんが、

上のターゲットは『初心者』と幅が広く、

下のターゲットは『テニスを始めて3ヶ月』と
幅を狭めています。

『初心者』という表現の方が曖昧で、多くの人が
当てはまるように思えてしまうかも知れませんが、

実は、

3ヶ月と表現すると、4ヶ月の人も、6ヶ月の人も、
まだ思うようにテニスが出来なければ、

自分は『3ヶ月以下だ』と感じてしまうんです。

ですから、ターゲットは出来るだけ具体的に絞る
ということで、より多くの人の興味を惹く訳です。

さて、ここでちょっと気を付けて欲しいのが、

『具体的』ということです。

ターゲットを絞るということで大事なのが、

この『具体的』です。

そう、ここはほんとに大事なんですが・・・。

じゃあ一体どうやったら『具体的』になると思いますか?

勘の良いあなたならもうお分かりかも知れませんが、

そう、『数字』を使うんです。

ちょっと思い出してください。

前回の例では、

「30歳の既婚者専用のスーツ」

今回の例では、

「テニスを始めて3ヶ月までの人」

という感じで、

『30歳』と『3ヶ月』って数字が入っていますよね。

こんなふうに数字が入ると人はイメージしやすくなり、
興味を惹かれるわけなんです。

いいですか?

『数字』ですよ。

「若い世代」

ではなく、

「31歳と29歳のご夫婦」

と表現してください。

「小さいお子さん」

ではなく、

「3歳の女の子と生後6ヶ月の男の子」

と表現してください。

いかがでしょうか?

今回はあなたに出来るだけ深く理解して欲しいと思い、
ステップ1が長くなってしまいましたが、

次回こそ、ステップ2に入ります。

でもその前に、出来るだけ今回のステップ1を何回も
読み直しておいてください。

そして、

ステップ2も出来るだけ深くお話したいと思いますので、
見逃さないように、チェックしておいてください。

それでは、また次回をお楽しみに。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠


PS

より深い内容の記事や、無料レポートプレゼント
情報などは、こちらの【無料】オフィシャルメルマガに
ご登録ください。

【土地と建物を3回目で契約できるメールマガジン】


PPS

【住宅営業革命】

~たった1回の土地案内で、お客さんの方から
その日のうちに買付を入れたいと言ってくる方法~

http://www.earnest007.com/juutakueigyoukakumei_p/


PPPS

【住宅営業土地なし無料動画セミナー】

詳しくはこちら ⇒ http://www.youtube.com/results?search_query=earnest007x


↓↓ 土地なし3回契約方程式の入門書です ↓↓

    


↓↓ 【雑誌で紹介されました】クリックしてもいいですよ ↓↓

   


↓↓↓ ブログランキング投票にご協力をお願いします ↓↓↓

  にほんブログ村 住まいブログ 住宅営業へ  blogramで人気ブログを分析  

-----------------------------------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら
真剣に答えさせて頂きます。

→ juutakueigyou@earnest007.com (コピペして下さい)

まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが、
親身にお答えさせていただきます。
-----------------------------------------------------------------------
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://charley007.blog29.fc2.com/tb.php/725-f9a8f5b6