住宅営業マンの通訳力 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業マンの通訳力

こんにちは、石川です。

あなたは、あなたの会社や、あなたの提供出来る
ものを、お客さんに上手く通訳出来ていますか?

「通訳ってなに?」

「外人のお客さんはいないよ」

なんて思った人もいるでしょうから、

その『通訳』の意味をお話します。

ウィキペディアによると、

通訳(つうやく interpretation)とは、

書記言語ではない二つ以上の異なる言語を使う
ことが出来る人が、ある言語から異なる言語へと
変換することである。

つまり一般的には、異なる音声言語を話す人たちの
間に入り、双方の言語を相手方の言語へと変換し
伝えることである。

ということなんですが・・・。

実は、私たち営業マンとお客さんとは、異なる
言語を持っているんです。

もっと言えば、

売る人と買う人は異なる言語を持っているんです。

「なにそれっ」

と、更にわからなくなった方も、いるかも
知れませんので、もっと具体的にお話します。

ここで言っている『言語』というのは、あなたの
会社や、あなたの提供出来るものを指します。

例えば、

あなたの会社の提供している家が、自然素材を
使った、健康住宅だとします。

すると、あなたの言語は、

「アトピーや喘息などのアレルギー体質の人が
改善された例がたくさんある建物なんです」

だとします。

しかし、お客さんの言語は、

「脳梗塞や心筋梗塞が心配なので、家中の温度差が
少ない健康住宅を建てたい」

だとすると・・・。

おわかりですよね。

言語が噛み合っていません。

つまり、日本人とアフリカ人が、お互いの言葉で
好きなことを言い合っているようなもので、

お互いに、何を言っているのか、サッパリ
わかりません。

これではいつまで経っても、売りたくても売れないし、
買いたくても買えないですよね。

ですから、私たち営業マンには、通訳する能力

『通訳力』

が必要なんです。

この『通訳力』というのは、言ってみれば、

『聴く』能力と『話す』能力です。

そう、いかにお客さんの気持ちを深く聴き出すか、

いかにあなたの会社やあなたの提供出来るものを
お客さんの気持ちに合うように伝えるか、

という能力なんです。

いかがでしょうか?

さて、次回以降に

この『通訳力』の更に深い部分をお話していき
たいと思います。

それでは、また次回をお楽しみに。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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