住宅営業のどんでん返し - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

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住宅営業のどんでん返し

こんにちは。

以前、こんな失敗をした事があります。

それは、土地から探している若いご夫婦で、
ご主人の両親と二世帯住宅を建てる計画の
お客さんでした。

何回か展示場に来場されて、いつも私の事を
指名されるので、かなり契約できる可能性が
高いと、勝手に思っていました。

そのご主人は若いのに、かなり木材の質に
こだわっている様で、ご主人の両親もやはり
木材にこだわっている様でした。

私の当時勤めていた会社は、木造建築で、
無垢の木にこだわっていたので、ご主人と
そのご両親は、かなり気に入っている様子
でした。

あとは、土地さえ決まれば・・・。

なんて思っていた矢先に、また若夫婦で
展示場に来場され、

「土地が決まりました。」

と言うんです。

私は慌てて、「土地をすぐに調べましょう。」
と言って、土地の場所を聞きました。

ご主人は、「お願いします。」と言って、
いつもと変わらない様子だったんですが、

その時、若奥さんは、なんかいつもと違う
曇った表情でした。

ちょっと気になったので、その後で若夫婦の
アパートに訪問して話しを聞いてみる事に
しました。

すると御主人が出てきて、

「いやぁ~、実は妻が輸入住宅が建てたいと
言い出して、困ってるんですよ。」

「この前、たまたま入った輸入住宅メーカーの
展示場が気に入ってしまって・・・。」

その時私は心の中で、

「お金を出すご両親とご主人が、うちを気に
入ってくれているんだから・・・。」

「きっと若奥さんを説得してくれるだろう。」

なんて、自分の都合の良い様に考えていました。

すると何日かして、いつもはご夫婦で来る
のに、その日は、ご主人だけが展示場に
やってきました。

なんかご主人の表情がいつもとは違って、
凄く神妙な感じでした。

そして、玄関先から中には入らずに、開口一番

「ごめんなさい」

「例の輸入住宅メーカーと契約しました。」

「今まで、いろいろありがとうございました。」

と言うんです。

後頭部を鈍器で殴られた様な衝撃でした。

そして私は思わず、

「どうしたんですか?」と聞くと、

ご主人が、

「本当にすみません」

「両親ともよく話したのですが・・・。」

「同居してもらう妻に両親が気を使って・・・。」

「妻の意見を尊重してあげよう。」

「私達が我慢すれば良いんだから・・・。」

「と言う意見にまとまったんです。」

と説明してくれました。

私は、『そんな事もあるんだ』と思い、ご主人に、

「わざわざ来て頂いてありがとうございました。」

「どうか良い家を建てて下さい。」

と言って見送りました。

それぞれの家庭には、それぞれのいろいろな
事情があり、住宅営業というのは、ご家族
全員の考えを、よく把握しないといけないと
思い知らされました。

やはり厳しい経験が人を進化させるものですね。

私はこの人達に出会えて本当に良かった、と
今では感謝の気持ちでいっぱいです。

それではまた。

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何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら
真剣に答えさせて頂きます。

→ charley.007x@gmail.com

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