住宅営業マンのステータス - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業マンのステータス

こんにちは、石川です。

もしあなたが、このゴールデンウィークの接客で
あまり上手くいっていないとしたら・・・。

大丈夫です。

まだまだ2日もありますから。

それでは、この2日間どんな風に過ごしたら良いか、
ちょっと考えてみてください。

私は、ゴールデンウィークに接客したお客さんは、
毎年契約に至ることが出来たので、すごく良い
イメージを持っていました。

つまり、単純に楽しかったんです。

多くの人が『仕事』というと、

「辛い」

「苦しい」

「しょうがなくやっている」

・・・・

というような感覚を持っているようですが、

私の場合は、全く逆だったんです。

前回お話したように、

「またテストができる」

って感じで、楽しみにしていました。

「今度のお客さんはどんな人なんだろう?」

「どんな反応をしてくれるんだろう?」

なんて考えていると、早くお客さんに逢いたくて
しょうがなかったんです。

こんな風に、楽しさが先行していたので、

「契約取らなきゃ」

とか、

「アポを取らなきゃ」

なんていう、義務感はありませんでした。

そうすると、不思議なことに、お客さんとどんどん
話が弾んで、あっという間に2時間、3時間経って
しまっていたんです。

ただ、そこでひとつだけ気を付けていたことが
あるんですが、

それは・・・

『ステータス』

ということなんです。

『ステータス』

って聞いたことありますか?

地位、身分、立場、状況などの意味があるそうです。

つまり、お客さんとの関係性なんです。

私は最初の頃、『売る』ということに罪悪感を
持っていました。

しかも、家は何千万円ものお買い物です。

ですから、お客さんに対してものすごく丁寧に
接していました。

でも、あまり丁寧すぎたり、ペコペコしていると
面白くないんです。

きっと、お客さんも面白くなかったと思います。

そこで、だんだんと売れるようになってきた私は、
いつの間にか、ペコペコするのではなく、

お客さんと対等か、またはそれ以上の関係に
なっていたんです。

別に、偉そうにしていたわけではありません。

お客さんを見下げていたわけでもありません。

言葉は丁寧なんですが、実に落ち着いて、毅然と
していて、何があっても動じないという感じでした。

それでいて、たまに笑いも混ぜながら話していると、
なんかお客さんが、

安心して、信頼してくれるんです。

これは良かったら、明日から試して欲しいんですが、
どうしたら良いのかというと、一言で言えば、

『動じない』

ということです。

例えば、お客さんに、

「まだ先の話なんだよ」

と言われたとしたら、心の中で

「な~んだ」

なんて思わずに、にっこり微笑んでゆっくりと、

「いつでもいいんですよ」

「慌てることはないですから」

と言ってあげるんです。

この余裕があると、お客さんは安心して、あなたに
なにか聞きたくなるんです。

いかがでしょうか?

この『ステータス』ということを、良かったら
頭の片隅にでも入れておいてください。

それでは、また次回をお楽しみに。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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