住宅営業マンの心が伝わる写真撮影法 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業マンの心が伝わる写真撮影法

こんにちは、石川です。

あなたは、お客さんに写真を見せながら話を
する事がありますか?

写真と言っても、カタログなどの写真ではなく
自分で撮った現場などの写真の事です。

私は、よく現場の写真を撮っていたんですが、
最初にお客さんに説明するツールとしては、
すごく便利なんです。

でも、ただ撮っていたわけではなく、写真を
撮る時には、ある事を気を付けていました。

私は、別にプロのカメラマンではないし、
プロを目指した事もありません。

写真が趣味だったという訳でもないんですが、
お客さんに見せる写真には、拘りがありました。

それは、どんな拘りなのかと言うと、

同じ場所の写真を何枚も撮るという事なんです。

例えば、

家の外観の写真を撮る時、同じ方向から撮るん
ですが、少しずつ角度を変えながら撮ったり、
時間があれば、晴れの日、曇りの日、雨の日、
夜という風に、いろんな時に撮ります。

建築途中の現場の写真でも、基礎の部分や、
柱や梁についている金物など、お客さんに
見せたい箇所を、同じ位置から何枚も撮って、
後で一番解りやすい写真を選ぶんです。

ただその前に、撮影しながらその写真の役割を
考えています。

つまり、その写真をお客さんにどうやって
見せて、どういう話をするかという事です。

そして、それによって、お客さんをどう誘導
していくか、という事まで考えていました。

たかが写真1枚でも、撮り方や見せ方によって、
つまりどれだけ心が入っているかによって、
人に感動を与える事が出来るんです。

だから、ちょっとした角度の違いでも、全く
違う写真になるんです。

いかがでしょうか?

写真だけではなく、営業マンが作る資料1つ
とっても、お客さんが見れば、心がこもって
いるかどうかが、すぐに解ってしまいます。

手を抜くのはかんたんですが、ほんの少し
手間を掛けるだけで、人の気持ちを変える
事が出来るんです。

以前、盲目のお客さんに、手で触って解る
ように、立体的な図面を作った営業マンを
知っています。

私は、その営業マンがお客さんにそれを
プレゼンしたところは見ていませんが、
どれだけそのお客さんが喜んでくれたかは、
容易に想像がつきました。

言うまでもなく、その営業マンはその年、
今までにないくらいの成績を収めました。

私も、仕事をするときは、常に人が喜んだり、
感動してくれるには、どうしたら良いかを
考えるように心掛けています。

そんな風に考えるようになってから、成績が
良くなっていったんです。

自分の成績ばかりを、先に考えている時は、
いつもストレスに押し潰されそうだったのに、
人の事を考えるようになったら、自分の
気持ちも、成績も、全てが楽になったんです。

あなたがもし、自分の成績に悩んでいるとしたら、
少しずつで良いので、人の気持ちを考える様に
してみてください。

知らないうちに、不思議なくらい楽になれます。

それでは、また次回をお楽しみに。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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