話し下手住宅営業が売れる究極のトーク - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

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話し下手住宅営業が売れる究極のトーク

こんにちは。

実は私は凄く人見知りで、人と喋るのが凄く
苦手な方でした。

子供の頃から私を知っている人は、私には
営業なんて絶対無理、と思われていました。

そう、営業というと一般的にはまだまだ
喋るのが上手い人がなる職業、という認識が
殆んどだと思います。

昔は、口が上手ければよく売れるなんて
時代もあったと思いますが、

今は逆で、口が上手いイコール怪しいとか、
騙されるんじゃないか?なんて認識の人が
大分増えたんじゃないでしょうか?

私が今まで見てきた、たくさんの営業マンの
中で、かなり売れている人でも、結構普段は
あまり喋らない無口の人がいました。

そういう人たちがどうやって売っているのか、
大変興味深かったので、よく観察してた時が
あるんですが・・・。

ある無口な営業マンの例、

まず最初に新規のお客さんが来ると、普通は
どの営業マンも色々と話し掛けるのですが、

その営業マンは、「こんにちは、どうぞ」と
言って、あとは黙ってお客さんの後をまるで
背後霊の様に(笑)付いて行くだけなんです。

あんまり何も言わないので、その内お客さんの
方がしびれを切らせて、

「ここは、坪いくらするんですか?」とか、

「この部屋は何帖くらいあるんですか?」

なんて聞いてくるんです。

そうすると、今まで黙っていたのが嘘のように
的確に、お客さんが思っていた以上の情報を
教えてあげるんです。

例えば、

「この建物の坪単価は50万円です。」

「ただ、坪単価というのはどこの会社で
聞かれても、本体価格だけなんです。」

「実際は、坪単価に諸費用やオプション
の費用が加算されて、総費用になると、
多目に見てプラス500万円くらいは
掛かると思いますよ。」

まだあまり知識のなさそうなお客さんには
こんな感じで話していました。

お客さんからすると、

「この営業マン、余計な説明しないし、
売り込んでも来ないし、知識も豊富そう。」

なんて思われて、

「なんか、安心していろいろ聞ける。」

となるわけです。

そう、お客さんが来場する前に考えている、

『売りつけられるんじゃないか?』

『しつこくされるんじゃないか?』

という恐怖を、全て取り除いてあげてるんです。

こんな風に、場合によっては、

【喋らない】

という事が、正に究極の営業トークになる
と言う事なんです。

それではまた。

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 せっかくご相談やアンケートにお答え頂いても
 メールアドレスが分からなければ、私からは
 何も送る事が出来ないので、気をつけて下さい。

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何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら
真剣に答えさせて頂きます。

→ charley.007x@gmail.com

まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが
親身にお答えさせていただきます。
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