住宅営業マンの”なるほど”貯金 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業マンの”なるほど”貯金

こんにちは、石川です。

あなたは普段、お客さんを納得させる事が
出来ていますか?

と、またいつものように質問からスタート
しましたが、

今回は、前回の”ありがとう”貯金に次いで
大事な、”なるほど”貯金のお話です。

前回の『ありがとう』も、たくさん貯めれば
貯めるほど、大きな資産になるんですが、

この『なるほど』も、お客さんにたくさん
言わせれば言わせるほど、やはり大きな
資産になるんです。

もちろん、全く同じ言葉じゃなくても、同じ
ニュアンスの言葉で良いんですが、

例えば、

「そうなんですね。」とか、

「よく、解りました。」とか、

「納得しました。」なんて感じで・・・。

これは、あなたの話が如何にお客さんにとって
解りやすいかというバロメーターになります。

以前もお話した様に、

『解りやすい』=『好き』

でしたよね。

そして、この『好き』がたくさん貯まると、
『信頼』になるわけです。

でも、ここでかなり気をつけて欲しい、罠が
あります。

この罠にはまってしまって、苦しみもがいている
営業マンも多いんです。

それは、どんな罠かと言うと、

『納得』してもらうんではなくて、

『説得』しようとしてしまう事なんです。

この違い、お解りですか?

私がこの、”なるほど”貯金のお話をすると、
この違いに気付かずに、理解した気になって
しまう営業マンがいるんです。

そう、あくまでも『納得』してもらえる話し方を
考えるんです。

『説得』は、なぜいけないのかと言うと、

お客さんにとって、「やらされている」感が
残るからなんです。

例え、その時は『納得』してくれたように見えた
としても、心のどこかに必ず引っかかりを残して
しまうので、

数日後に、「すみませんけど、やっぱり・・・。」

なんて事になり兼ねないんです。

つまり、

『納得』はするもので、

『説得』はされるものなんです。

人は、やらされる事が嫌いなんです。

ですから、お客さん自ら『納得』できる話し方を
しなければいけないんです。

そうすれば、『なるほど』が貯まるようになります。

例えば、

「消費税が上がったら大変ですから、今月中に
決めないと間に合いませんよ。」

というのは、完全に『説得』ですよね。

「売られる」感があり過ぎます。

そうではなくて、

「今、スタートされると月々○万円のご返済で、
1年後にスタートされると、仮に消費税が8%に
上がったとして計算すると、月々○○万円の
ご返済になる計算です。」

「あくまでも、仮の話ですので、ご自身でよく
お考えになって、判断して下さい。」

という風に話せば、何も押し付けてはいませんし、
『納得』してもらえます。

いかがでしょうか?

この、”なるほど”貯金もやはり、

かんたんな『なるほど』から、大きな『なるほど』
まで、いろいろありますが、

どんな『なるほど』でも、必ず加算されていきます。

前回の”ありがとう”貯金も、

今回の”なるほど”貯金も、

どちらとも、上限はありませんので、

あなたもどんどん、ためらわずに貯めて下さい。

それではまた。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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