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誰も教えてくれない住宅営業マンの微妙な言葉の違い - 住宅営業はコレで全て解決【土地なし3回契約方程式】

誰も教えてくれない住宅営業マンの微妙な言葉の違い

こんにちは、石川です。

あなたは人と話すときに、どれくらい言葉を
選んでいますか?

人と会話をしていると、ほんの少し言葉の選択を
間違えただけで、相手に不快な思いをさせたり、
嫌われたりしてしまう事があります。

そう、ほんのわずかな違いでです。

例えば、お客さんに、

「総費用で3000万円くらいになりますが、
大丈夫ですか?」

と聞くと、ちょっと失礼な感じですよね。

これを、

「総費用で3000万円くらいになりますが、
何か問題はありますか?」

と聞いた方が、お客さんを嫌な気持ちにさせない
でしょう。

更にもっと言えば、

鉄骨住宅が丈夫で良いと思っているお客さんに、

「木造住宅でも、今は耐震の基準がかなり厳しい
ので、大丈夫です。」

「それに、鉄骨住宅は値段が高いし、冬は寒い
ですよ。」

なんて言うと、機嫌を損ねてしまいます。

そんな場合は、

「鉄骨住宅は頑丈で良いですよね。」

「今は地震が本当に気になりますからね。」

「それに木造住宅は、腐ったり、シロアリに
食われたり、という弱点があるんですよ。」

「でも、最近の木造住宅は、腐りやシロアリ
対策は、かなり進んでいるんですけど・・・。」

「そうそう、鉄骨にも一つだけ弱点があって・・・。」

「そう、ご存知のように、錆びですよね。」

「もちろん、錆び対策も進んでいます。」

「この錆び対策には、いろんな方法があるので、
もしご存じなければ、知っておかれた方が絶対に
後で後悔しませんよ。」

という風に言えば、お客さんは聞く耳を持って
くれるし、聞きたくなるわけです。

つまり、どんなにお客さんが間違った知識を
持っていたとしても、どこかでかなり洗脳
されている場合も、決して否定してはいけない
という事なんです。

ほんの些細な否定する言葉でも、お客さんは
敏感に感じ取ります。

ちょっと大げさかもしれませんが、お客さんを
たった一言でも否定すれば、終わってしまうんです。

お客さんが、

「構造には興味ないから・・・。」

「だってどこで建てても一緒でしょ?」

と言ったとしたら、

もしあなたが、構造の説明が得意で、

「いや」と言ったり、

「でも」と言っても、

その時点で、お客さんの心の中では終わって
しまっているんです。

その後で、あなたがどんなに上手く構造の説明を
しても、全くお客さんは聞いていないんです。

極端かもしれませんが、そのくらい人は否定
されることが嫌いなんです。

もしあなたが、人は否定されると心を閉ざして
しまうという事を、深く頭に刻み込んでいれば、

ほんの少しだけ機転を利かせる事で、逆に相手を
気分よくさせることができるんです。

あなたも、誰かに否定されてムカついた経験が
ありますよね。

その否定された相手に、大事な家作りを任せたいと
思いますか?

だからと言って、お客さんを肯定する事が、嘘を
つくという事ではないんです。

『お客さんに聴く耳を持ってもらう』という
事なんです。

いかがでしょうか?

やはりこれも『お客さん脳』という事に気を付ける
という事なんですが、普段の習慣がついつい出て
しまうものなので、普段から誰に対しても、否定
しないで、まず肯定してみて下さい。

そうすれば、あなたの周りの人も、だんだんあなたに
いろんな事を話すようになり、あなたの話に耳を
傾けるようになります。

少しずつ、変わりましょう。

それではまた。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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