住宅営業マンの具体的トーク - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業マンの具体的トーク

こんにちは、石川です。

最近よく携帯電話に、投資用マンションの営業電話が
掛かってくるんですが、

何度聞いても、毎回非常に残念な思いをしています。

なぜかと言うと、あまりにも『売りたい』という
感じが出過ぎているんです。

全くマニュアル通りの、売り手本位の話しかして
きません。

まず、今の世の中をよく考えると、楽して儲かる
なんて話はあるわけがない、という意識を多くの
人が持っています。

それに、現代人は忙しいんです。

興味を持てない話に付き合っている暇はありません。

そう、ですからただ単に

「将来の年金の代わりになる」とか、

「所得税が戻ってくる」

なんて話をされても、なかなかピンと来ないでしょう。

これ、住宅営業の場合も同じ事で、

「高気密高断熱住宅は冷暖房効率が良いんです。」

「太陽光発電は、光熱費の節約になるんです。」

なんて言われても、普通のお客さんには、やはり
ピンと来る人は少ないでしょう。

じゃあいったい、どんな風に話せばいいんでしょうか?

それは、より具体的な話をする事が、一番多くの
人にピンと来てもらう話し方なんです。

それに、相手によって話の内容を変えていかなければ
いけません。

例えば、

お客さんが、小学生くらいのお子さんがいる若い
奥さんであれば、

「私のお客さんは高気密高断熱の家にして、一番
良かった事は、ドアを閉めなさいと子供に怒らなく
なった事だと言ってました。」

「そう、家中暖かいのでドアを開けっ放しでも
良いんです。」

「あと、他のお客さんは、面倒な石油ストーブを
使わなくなって助かったとか、

エアコンだけなのに暖かくて、しかも光熱費が
去年の同じ月より、1万円も安くなったなんて
言ってました。」

と、こんな風に他のお客さんの言葉に代えるんです。

あなた(営業マン)の言う言葉は『売り込み』に
聞こえてしまいますが、他のお客さんが言った言葉
なら、すんなり受け入れてくれるんです。

他には、例えばあなたの会社が安さが売りだとしたら、

「年収300万円台の20代のご夫婦が、頭金無しで
建てる事が出来た省エネ住宅に興味ないですか?」

なんて若いご夫婦に聞いてみると、ほぼ間違いなく
喰い付いてくれるでしょう。

いかがでしょうか?

話というのは、より具体的であればあるほど、人は
興味を持つんです。

漠然と「光熱費が下がります」では、今のお客さんは
決して振り向きません。

あなたも、もう一度自分のトークを見直して、
出来るだけ細かく具体的なトークを組み立てて
みて下さい。

それではまた。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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