住宅営業の話を解りやすくする方法 その2 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の話を解りやすくする方法 その2

こんにちは、石川です。

前回から少し間が開いてしまったので、前回の
復習からお話します。

営業マンがお客さんに好かれる要因の一つに
『話が解り易い』という事があるというお話を
しました。

もし、あなたがお客さんになった場合、別に
住宅でなくても構いませんが・・・。

多くの場合は何を買おうとしても、人は必ず
比較をして良い方を選択します。

例えば、

インターネットでものを買う時、同じもので
あれば、値段を比較するのは当然でしょう。

そこで、同じもの、同じ値段の場合はどう
でしょうか?

販売者の信用度なども考えるでしょうが・・・。

もう一つ大事なところは、買い方が『解り易い』
かどうか?というところではないでしょうか?

そう、実はインターネットでの購入率というのは、
この買い方の解り易さで、大きく左右されるもの
なんです。

ですから、綺麗なホームページより多少見栄えが
悪くても、解り易いホームページの方が、ものは
売れているというのが事実なんです。

つまり、営業マンで言えば、綺麗な言葉を使うより、

「あの営業マン、下ネタばっかりだけど、話が
解り易いよね。」

と言われる方が、好かれる営業マンなんです。

お解りでしょうか?

それでは、話を解り易くする魔法の言葉を一つ
あなたにお教えします。

それは・・・

『なぜかと言うと』です。

この『なぜかと言うと』という言葉は、何気ない
言葉に聞こえるかもしれませんが、実際私の経験
から言わせてもらえば、

本当に、

本当に、

本当に、

魔法の言葉なんです。

私はこの言葉のお陰で、たくさんのお客さんに
好かれ、たくさんの契約書に印鑑を押して
頂きました。

そこでまず、なんでこの『なぜかと言うと』と
いう言葉が、魔法の言葉なのかと言うと・・・。

それは、物事の『理由』を話すという事なんです。

全世界の人間の約30%が、この『理由』を
明確にする事によって納得してくれると
言われています。

ですから、解り易くなるわけです。

その使い方ですが、

「私共の会社は、より安くて良い物をお客様に
提供する為に、常に研究しているんです。」

「なぜかと言うと、利益ばかり追求していると、
何れ粗悪なものを提供するようになり、やがて
消えていってしまいます。」

「それでは、今までのお客様にもご迷惑を
かけてしまうので・・・。」

「私共の会社は永く存続する事を目標にして
いるんです。」

と言うと、

「ただ安いだけの会社ではないんだ」

と思ってもらえるわけです。

私のセミナーに参加して頂いた方でしたら、
お解りだと思いますが、

私は人と話す時、今でも「なぜかと言うと」
という言葉が口癖になっています。

なぜかと言うと、相手に理解してもらいやすい
からです。

そして、相手に好かれるからです。

いかがでしょうか?

今、この記事を読んでいるあなた、

この内容を頭の中で「解った」と思っている
だけでは、何も変わりません。

なぜかと言うと(笑)、

人の脳はアウトプットする事によって、深く
刻み込まれるんです。

声に出して、どんどん使って下さい。

使ってみなければ、何も変わりません。

是非、試してみて下さい。

それではまた。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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