住宅営業の断り文句対処法 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の断り文句対処法

こんにちは、石川です。

あなたは、今までどれくらいの断り文句を
お客さんに言われてきましたか?

私も、数え切れないくらいの断り文句を
言われてきました。

最初の頃は、体裁の良い断り文句とも知らずに、
そのままお客さんの言う事を信じていましたが、

それが断り文句だと気が付くと、

「なんて私はバカなんだろう。」

と、悔しい思いをしたもんです。

そこで今回は、お客さんの断り文句に対しての
心構えや、切り返しトークをお話していきます。

そもそもお客さんは、営業マンの言う事に
対して、全て断ろうと思っているんです。

ですから、営業マンの顔を見るなり、

「見に来ただけ」とか、

「時間がない」とか、

「名前書かなきゃいけないの?」

なんて言ってきますよね。

いきなりこんな言葉を聞くと、営業マンの方も
やる気がなくなってしまう事もあるでしょう。

まず私たち営業マンは、この上辺だけの言葉を
聞き流す事が大事なんです。

この、お客さんの上辺だけの言葉を聞き流す
意識を持って接客にのぞんで下さい。

お客さんが、

「見に来ただけ」とか、

「時間がない」とか、

「名前書かなきゃいけないの?」

と言ってきたとしたら、心の中で

「よし、きたきた」とニヤリとするくらいの
余裕を持ちましょう。

そして、この断り文句に対してなんと答えたら
良いかと言うと、

「見に来ただけ」というお客さんには、

「何を見に来たんですか?」と答えます。

「時間がない」というお客さんには、

「じゃあ、手短に話しますね」と言っておいて、
ゆっくり丁寧に話すんです。

「名前書かなきゃいけないの?」というお客さんには、

「ぜんぜん書かなくて良いですよ」

「もし気に入った時は、書いて下さいね。」

と言いましょう。

これを落ち着いて堂々と、笑顔で話すという事を
強く意識して下さい。

もし、今まであなたがお客さんに断り文句を
言われて、心の中で「嫌だな」なんて思って
しまっていたとしたら、

それは確実にお客さんに伝わっています。

心の持ち方一つで、その後の展開が違って
くるんです。

良いお客さんにするか、悪いお客さんにするかは
全て営業マン次第なんです。

例えば、

あなたがスーツをそのうち買いたいと思って、
見に行ったとします。

その時、店員さんに「見に来ただけ」と行って
みて下さい。

そして「時間がない」と言ってみて下さい。

その店員さんがあまり良い顔をしなかったら、
あなたは、またそのお店に行って買おうと
思いますか?

思わないですよね。

逆に、店員さんが楽しそうに対応してくれたら、

「このお店で買おうかなぁ」なんて思いませんか?

こんな風に知らないうちに、お客さんが離れて
行ってしまうか、また来てくれるかは、本当に
心構え一つで大きな差になるんです。

いかがでしょうか?

実はお客さんは、無意識のうちに断り文句を
言ってしまう事が多いんです。

なんか試されているようですが・・・。

まだ、今回のような断り文句は易しい方ですが、
次回からもっと厳しい断り文句について話して
いきます。

そう、優秀な営業マンはどんなに厳しい状況から
でも、常に逆転を考えているんです。

そんな方法をお話していきます。

それではまた。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

石川智忠

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