住宅営業の恐怖を楽しみに変える方法 その2 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅営業の恐怖を楽しみに変える方法 その2

こんにちは、石川です。

今回の恐怖を楽しみに変える具体例は、

「私に営業は向いているのだろうか?」

という恐怖に関してです。

こんなことを考えると、「楽しむ」なんて気には
なかなかなれないなんて思われるかもしれませんが、

実は私、自分の事を営業に向いていると思った事が
ないんです。

そう、私はずっと自分の事を営業に向いていないと
思っていました。

私を昔から知っている人(親や親戚)から見れば、
私の事を営業向きだと思う人は、恐らく一人も
いないでしょう(笑)。

しかし、そのお陰で「楽しむ」という発想が
できたんです。

どういう事かと言うと、

「この私の事を営業に向いていないと思う人たちの
度肝を抜いてやろう。」

私はこう考えました。

これ、絶対に楽しいです。

しかも、優越感に浸れます。

更に、会社内でもぜんぜん営業なんかできそうもない
ような振りをして(最初は本当にできなかったんですが)
どんどん成績を上げていったら、

周りの反応が面白くてしょうがなくなります。

別の業種でも職種でも仕事以外でも、この考え方は
かなり使えます。

例えば、

私がテニススクールのインストラクターをやって
いた頃、

全く運動神経がなさそうで、最初は「この人には
無理なんじゃないか?」と思った人が、

1年なんとか続けさせたら、普通に人と打ち合える
様になったんです。

更にそのまた2年後には、試合に出られるまでに
なったんです。

向いてるか向いてないかなんて、関係ないんです。

「私に○○は向いているのだろうか?」

「向いていないんじゃないか?」

なんて思ったとしたら、実は「楽しむ」チャンス
なんです。

私も今では、自分で何かに対して

「向いていないんじゃないか?」と思ったり、

人に「向いてない」と言われると

楽しくてしょうがなくなります。

だって、良い意味で人の期待を裏切るって、
本当に病み付きになりますよ。

その分、影でメチャクチャ努力はしますが・・・。

でも、こんな時ってぜんぜんモチベーションが
下がるなんてありえません。

いかがでしょうか?

私は常に信じている事があります。

それは・・・

『人に不可能な事はない』という事です。

大昔から考えてみれば、人は空を飛んだり海を
渡ったり、宇宙にまで行けるようになったんです。

私が子供の頃は、携帯電話やテレビ電話なんて
マンガの世界にしかなかったんです。

あなたがもし「出来ない」とか「向いていない」
と思うのであれば、

それは、『やってない』だけなんです。

そう、「出来る」「出来ない」「向いてる」
「向いてない」ではなく、

「やる」か「やらない」かしかないんです。

私が今まで見てきた、優秀な営業マンたちは、
ただ単に「やっている」だけなんです。

私は、その違いに気付いた時に、

「同じ人間がやっているのに、人に出来て
自分に出来ない事はない」

と確信を持ちました。

確かに、人によってスピードは違います。

でも、やり続けていれば、必ず出来るんです。

あなたがやり続ける限り、私は応援します。

忘れないでください。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

--------------------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら
真剣に答えさせて頂きます。

→ charley.007x@gmail.com

まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが、
親身にお答えさせていただきます。
--------------------------------------------------------
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://charley007.blog29.fc2.com/tb.php/363-f8d2472a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。