住宅営業の恐怖を楽しみに変える方法 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の恐怖を楽しみに変える方法

こんにちは、石川です。

前回、お客さんに断られる恐怖というお話を
しましたが、

今回は、他にもいろいろな恐怖を楽しみに
変えてしまう方法をお話していきます。

まず、住宅営業マンの恐怖というものはどんな
ものがあるかと言うと、

・私に営業ができるのだろうか?

・私に営業は向いているのだろうか?

・お客さんが私の話を聞いてくれなかったら
 どうしよう。

・お客さんと話が続かなかったらどうしよう。

・1ヶ月アポが全く取れなかったらどうしよう。

・競合他社に勝てるだろうか?

・上司に怒られたらどうしよう。

・会議で責められたらどうしよう。

・同僚や後輩に負けたら馬鹿にされる。

・ノルマをクリアできなかったらどうしよう。

・転勤辞令が出たらどうしよう。

・転職に追い込まれても、職が見つかるだろうか?

・離婚問題になったらどうしよう。

などなど、まだまだいろいろですよね。

ここで、そもそも恐怖というのはどういうものか
というと・・・。

ウィキペディアによると、

『恐怖(きょうふ)は現実もしくは想像上の危険、
喜ばしくないリスクに対する強い生物学的な感覚。』

つまり、まだ起こっていないことに対して、
感じてしまう嫌な感覚とでも言うのでしょうか。

そう、まだ起こっていないことなんです。

まだ起こっていないから、恐怖なんです。

そこで、私が考えたのは、

この恐怖を楽しむ事はできないものか?

ということなんです。

いったい、どういう風に考えるかと言うと、

まず、このまだ起こっていないことに対して、
最悪な状況を予想します。

例えば、

・私に営業ができるのだろうか?

という恐怖に対して、

まったく教わった事が理解できず、何も言われた
通りにできない自分を想像します。

そして次に、逆転の発想をするんです。

「どうせ言われた事が何も出来ないんだから、
言われてない事を自分で考えてやってみよう。」

という感じです。

営業研修で教わったマニュアルをぜんぜん使わずに、
お客さんが来たら、ただお客さんの趣味だけ聞いて、

その趣味を「自分の趣味にもできないかなぁ?」
と思い興味深くいろいろ聞くんです。

そうしたら、お客さんと仲良くなれます。

なぜかと言うと、誰でも自分の好きな事を興味深く
聞いてくれると嬉しいもんです。

ただ単に、人の趣味を聞くだけなら、何も怖くは
ないですよね。

いかがでしょうか?

次回も、こんな風に恐怖を楽しみに変える具体例を

・私に営業は向いているのだろうか?

・お客さんが私の話を聞いてくれなかったら
 どうしよう。

・お客さんと話が続かなかったらどうしよう。

・1ヶ月アポが全く取れなかったらどうしよう。

・競合他社に勝てるだろうか?

・上司に怒られたらどうしよう。

・会議で責められたらどうしよう。

・同僚や後輩に負けたら馬鹿にされる。

・ノルマをクリアできなかったらどうしよう。

・転勤辞令が出たらどうしよう。

・転職に追い込まれても、職が見つかるだろうか?

・離婚問題になったらどうしよう。

ということについて、お話していきますので、
お楽しみに。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

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