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住宅営業がお客さんに断られる恐怖克服法 - 住宅営業はコレで全て解決【土地なし3回契約方程式】

住宅営業がお客さんに断られる恐怖克服法

こんにちは、石川です。

あなたは、営業をしていて何が一番恐怖ですか?

私がまだ住宅営業になって間もない頃、一番の
恐怖はお客さんに断られる事でした。

次の週にクロージングをかけるなんて時には、
もう1週間前から緊張して、毎日仕事の夢を
見るくらいでした。

しかし、成績が上がるようになってからは、
自分でも気付かないうちに、そんな恐怖が
全くなくなっていたんです。

今回は、そんな営業マンの恐怖克服法をお話
していきます。

そもそも、なぜお客さんに断られる事が怖い
のでしょうか?

これは、言ってみれば子供の頃に好きな女の子に
告白をする時の感情に似ています。

「告白したいけど、断られたらどうしよう」

「嫌われでもしたら、どうしよう」

「周りの友達にも馬鹿にされるんじゃないか?」

と、こんな感情ですよね。

お客さんに、クロージングを掛けたり、アポを
取ろうとする時と似てませんか?

「このお客さんに断られたら、今月はゼロだ」

「もしかしたら、転勤かクビになるかもしれない」

「上司にまた怒られる」

「同僚や後輩にも馬鹿にされる」

という事を勝手に考えてしまうから怖いんです。

今になって思えば、この恐怖感が余計にお客さんを
断りやすくしていたんです。

ガチガチに緊張しながら、

「うっ、うちに任せて下さい」

なんて言っても、お客さんからすれば、不安で任せ
たくないですよね。

そこで、私は考えたんです。

「例え、このお客さんに断られたとしても、俺は
死ぬわけでもないし、人生が終わるわけでもない」

と、こんな風に開き直りました。

そして、もう一つ考えた事は、

「このお客さんは、任せてくださいって言ったら、
どんな反応するのかな?」

と、観察する事にしたんです。

そんな風に考え出したら、私の好奇心はどんどん
エスカレートして、初回接客で着座した途端、

「じゃあ、うちに任せてもらえますよね」

と、言ってみたりしました。

もちろん、お客さんの答えは、

「はい、お願いします」

という人は一人もいませんでしたが、びっくり
する人が殆どで、その反応が面白かったんです。

私は、びっくりしたお客さんを見て、笑いながら

「冗談ですよ、冗談」

と言うと、お客さんの表情はホッとした感じに
なって、これもまた見ごたえがあります(笑)。

なんか、遊んでいるように聞こえるかもしれませんが、
実はこれ、ちゃんと意味があってやっていたんです。

意味1

自分に度胸がついて、恐怖がなくなる。

意味2

お客さんに、自社を検討するように、意識を植え
付ける事が出来る。

意味3

お客さんと、冗談を言い合える関係になりやすい。

意味4

いつでも気軽に、クロージングがかけられる。

いかがでしょうか?

私の営業法は、殆どクロージングはかけなかったん
ですが、こんな風に冗談で何回か言っていると、
お客さんとも良い関係になり、終いにはお客さんの
方から「契約したい」と言ってくるんです。

もしあなたが、まだ恐怖を持っているようでしたら、
今までと違う事を一度はやってみてください。

例え失敗しようが、必ずあなたにとってプラスになる
経験ができるはずです。

頑張って下さい。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

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真剣に答えさせて頂きます。

→ charley.007x@gmail.com

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