住宅営業警戒警報 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業警戒警報

こんにちは。

以前、新人営業マンを指導している時に
こんな質問がよくあったのですが・・・。

「難しい顔をして入ってきて、殆んど
喋る事無く帰ってしまうお客さんは、
どう対応すればいいんですか?」

あなたもそんなお客さんと遭遇した事が、
一度はあるんじゃないかと思いますが、

いったいそんなお客さんは、どう対応
すればいいのか?

私も最初の頃は戸惑いました。

でも、何回かそういうお客さんと接して
いるうちに、いろいろ考えたんです。

まず最初は、こっちも黙ってずっと後ろから
背後霊の様について行ってやろうとか・・・。

めちゃくちゃ喋りまくって、何かに反応
してくれるまで頑張ろうとか・・・。

世間話は苦手だけど、出来るだけ家以外の
事を話す様にしてみようとか・・・。

しかし落ち着いて考えてみると、まずこういう
お客さんは、なんで黙っているんだろう?

いったい何が目的で来たんだろう?

とその原因を探ってみてはどうかな?
と思う事にしました。

殆んど喋らないという事は、

・無口な人である。
・人見知りをする。
・ただ見たいだけ。
・営業マンを警戒している
・「売りつけられる」と、警戒している。
・買う気はないので話を聞くのは悪いと思っている。

と、まあ色々考えられますが、

一番多いのは、やはり「売りつけられる」
と思い営業マンを警戒している。

または、以前しつこく営業されて嫌な思いを
した事がある

という事ではないかと思います。

もしあなたが、以前しつこく営業されて
嫌な思いをしたけど、やはり家を建てよう
とは思っているので、仕方なく見に来た。

としたら、同じような態度をとるんじゃ
ないですか?

それではそんな感情の人にはどんな接し方を
したら良いのかというと・・・。

私ならまず、ストレートに聞いてみます。

「説明はしない方が良いですか?」

「やっぱり、あまりしつこいのは嫌ですよね。」

なんて感じです。

続けて、

「実は私もよく展示場にお客さんの振りをして
行く事があるんですよ。」

「よくいますよね、しつこく話しかけてくる
営業マン。」

「ほんと嫌になりますよ。」

「こっちが聞きたくもない事をベラベラと
延々と喋ってくるんですよ。」

「だから心配しないで下さいね。」

「私はそんなことしたくないんで、ご自由に
見て下さい。」

「もし聞きたい事があったら、言って下さい。」

「お客さんの聞きたい事だけ、簡潔にお話し
しますから。」

これは相手の感情を察知して、共感して、
安心させるというテクニックなんです。

よかったら試してみて下さい。

それではまた。

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