住宅営業がお客さんの年収を聞くタイミング - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業がお客さんの年収を聞くタイミング

こんにちは、石川です。

あなたは、お客さんの仕事や年収をどういう
タイミングで聞いていますか?

私は、住宅営業になって間もない頃は、この
仕事や年収を聞くタイミングが、なかなか
上手くつかめませんでした。

しかし、仕事や年収だけではなく、お客さんに
聞き辛い事っていろいろありますよね。

ついつい噛んでしまったり、声が小さくなって
しまったり、後で上司に

「肝心な事を何も聞いていないじゃないか。」

なんて言われるのも、気になってしまいます。

そこで、私はある時、簡単にいつでも聞き出せる
方法を思いついたんです。

それは・・・。

胸を張って堂々と、毅然とした口調で言う事です。

どうですか?簡単ですよね。

私は普段あまり姿勢が良い方ではないので、
お客さんが答え難いことを聞く少し前から、
姿勢を正して話すようにします。

そして、もう一つ大事なことが、

聞いて当然、答えて当然、という態度で聞く事です。

「まだお宅で建てると決まったわけじゃないんだから」

なんて思われたとしても、関係ありません。

何も気にしないで当然のように聞く事で、あなたは
その後、そのお客さんとの話を有利に進める事が
出来るようになるんです。

これ、かなり大事な部分です。

ここであっさりとお客さんが答えるようでしたら、
今後あなたの言う事を聞いてくれやすくなります。

そう、人の心理的には、一度従うとその関係は
しばらくは崩れにくいんです。

あなたも経験がないですか?

これは、友人関係でも、恋人関係でも、夫婦関係
でも同じことです。

ですから、最初に関係を築いておけば、後で
かなりお客さんに接する事が楽になります。

だってそうですよね。

例えば、恋人同士で食事をする時に、最初に
男性がお金を全部払えば、つまりおごって
あげれば、次から男性が払うのが当然という
関係になってしまいます。

ちょっと例えがあまり良くないですが(笑)・・・。

ここで、ちょっとしたテクニックもご紹介
しておきます。

やはり、あっさりお客さんに答えさせる為の
テクニックです。

それは、お客さんに

「年収はいくらですか?」

と聞いた後に、間髪入れずに

「税込みの方で」

と言ってみてください。

相手に、

「なんでそんな事を答えなきゃいけないんだ?」

と、考える隙を与えないんです。

これで、私の場合はほぼ100パーセントに
近いくらい、あっさり答えさせることが出来、

なおかつ、その後のお客さんとの関係を有利に
することが出来ました。

極端な話、お客さんと初めて出逢って3秒で

「年収はいくらですか?」

と聞いていた時期もありました(笑)。

いかがでしょうか?

簡単で非常に効果がありますので、良かったら
やってみて下さい。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

追伸

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