ハウスメーカー営業マンの一日 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

ハウスメーカー営業マンの一日

こんにちは、石川です。

私が某ハウスメーカーに勤めていた頃のある日、
の不思議な出来事をお話します。

その日は、いつも通り定時の30分前に出勤し、
いつも通り展示場の掃除を始めました。

ただ、いつもと1つだけ違っていた事は、なんか
いつもより私の気分が清々しかったんです。

別に、何か良い事があったという訳でもないのに、
やけに気持ちに余裕があったのを覚えています。

ですから、朝展示場の掃除をしている時に、いつも
とは違った風景が目に飛び込んでくるんです。

どんな風景かと言うと、

窓のサッシの枠の隅の汚れや、

観葉植物の葉っぱ1枚1枚のホコリや、

カップボードの中の背面の汚れや、

ベットの下に溜まったホコリや、

カーテンレールの上のホコリや、

バルコニーの手摺りの裏側の汚れや、

バスルームの排水口の蓋の裏側の汚れが、

ハッキリと見えたんです。

なんかいつも掃除している時は、ぜんぜん気が
付かなかったのに、その日に限ってハッキリと
見えていたんです。

見えたからには、綺麗にしないといけないと思い、
いつもより念入りに掃除をし始めました。

実は私、やり出すととことんやってしまう性格
なので(笑)、時間を忘れて周りが見えなくなる
ほど一生懸命やっていたんです。

言っておきますが、私は特別掃除が好きな訳でも、
特別まじめな性格でもありません(笑)。

ただ、その日に限っては、なんかそんな気分
だったんです。

始業時間になり、同僚から「朝礼が始まるよ。」
と声を掛けられて、やっと掃除を終えました。

でも、普段だったら朝からそんなに一生懸命
掃除をすれば、疲れてしまうので適当にして
いたんですが、

その日はそれだけ一生懸命やったのに、特に
疲れもしませんでした。

むしろ、清々しい気持ちでいっぱいでした。

後で考えてみれば、これがその日の不思議な
出来事の始まりだったんです。

その日は平日で、私が展示場当番だったので、
朝礼が終わると、私を残してみんな外へ営業に
出かけていきました。

私は午前中は、少しのんびり展示場でのトーク
でも考えようかと思い、まずコーヒーを入れて
一息入れていました。

するとその瞬間、展示場にお客さんが入って
きたんです。

50代後半くらいのご夫婦で、ちょっと品の
良い感じのお客さんでした。

そして、入ってくるなり・・・。

この続きは、次回のお楽しみです。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

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