住宅販売の集客 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅販売の集客

こんにちは、石川です。

今回は、住宅営業というよりは、住宅販売を
している会社の集客に関してのお話です。

と言っても、集客そのもの自体が営業と深く
密接な関係があるので、営業マンの方も参考に
して頂ければ幸いです。

現在では、集客ツールとしてよく使われている
のが、チラシや雑誌掲載、インターネットや
街頭の看板などいろいろありますが・・・。

見ていると、非常にもったいない広告をよく
見かけることが多いです。

なぜもったいないのかと言うと、いろいろ
あるんですが、

まずは、なにを言いたいのかが解らない広告を
結構見かけます。

いろんな事が書いてあるのは良いんですが、
お客さんに一番訴えたい事が、明確になって
いないんです。

そして、誰に対してのメッセージなのかが漠然と
している事が多いんです。

これを明確にしないと、あまり人の目には
留まらないもんです。

例えば、

「最新の使い勝手が良いキッチン」

と言うよりは、

「小学生のお子さんが2人いる、共働きの29歳の
奥さんが選んだ、手抜きが出来るキッチン」

と言う方が、見てみたくなると思いませんか?

実はこれ、お子さんが2人いる29歳の奥さん
以外の人も、非常に興味を持ってくれるんです。

あなたがもし、29歳の奥さんじゃなくても、
ちょっと見てみたくなりませんか?

そして例えば、

「ビジネスマンの為のスーツ」

と言うよりは、

「31歳のビジネスマンが、女性の注目を独り
占めにしたスーツとは?」

と言う方が、見てみたいと思いますよね。

これも先ほどと同じで、31歳の人だけが見たいと
思うわけではなく、20代の人も40代の人も
見たいと思うんです。

そして、次にもったいないと思う広告は、

『売ろうとしている広告』です。

これは営業と全く同じで、やっぱり売ろうとして
いる営業マンから、お客さんは買いたいと思わない
のは解りますよね。

売ろうとしていると言うよりは、奪おうとしている
と言った方が、良いかも知れませんが・・・。

これ、本当に多いんです。

あなたも、見た事ありませんか?

どんな広告かと言うと・・・。

すみません。

ここから先は企業へのコンサルティングでお話し
する内容ですのでちょっと言えませんが(苦笑)・・・。

でも、考えると本当に『広告=営業』なんです。

広告から営業は始まっているんです。

広告から心が入っていないと、お客さんは来て
くれません。

そう、広告から始まって、その次に営業マンが
どんな話をすれば効果的なのか?

そんな流れを作ってしまえば、かなり効率良く
契約まで出来てしまうんです。

いかがでしょうか?

考えてみると、モデルハウスの前の掲示物だって
立派な広告です。

もう一度見直してみると、きっと気が付く事が
ありますよ。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

追伸

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