住宅営業の共感するとは・・・ その2 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業の共感するとは・・・ その2

こんにちは、石川です。

前回の続きですが、今回は

ステップ2

『理解』です。

突然、ちょっと変な事を聞くかもしれませんが、

あなたは、何のために生きていますか?

仕事のため?

生活のため?

趣味のため?

お金のため?

家族のため?

と、いろんな答えが出てくるかもしれませんが、
どれもしっくりこないんじゃないですか?

実は、

人は、人に『理解』されるために生きて
いるんです。

もっと言えば、

人に『理解』されるため【だけ】に生きて
いるんです。

どうですか?

よく考えてみてください。

生まれてきた時から、

「ミルクが欲しい」

「オムツを替えて欲しい」

と『理解』してもらうために、泣きますよね。

子供の頃、悪戯をして親や先生に叱られた時、
悪戯をする子供の気持ちを『理解』してくれる
大人がいたら、好きになったと思いませんか?

中学や高校の頃、あなたの気持ちを一番『理解』
してくれる親友が、親よりも大事じゃなかった
ですか?

仕事でストレスが溜まった時に、あなたの愚痴を
聞いてくれる先輩や同僚と飲みに行くのが楽しい
と思いませんか?

夫婦や親子でも、お互いが相手を『理解』出来れば、
余計な喧嘩をしなくて済むと思いませんか?

仕事、生活、趣味、お金、家族、全てにおいて
人は誰かに『理解』して欲しいんです。

ですから、自分のことを『理解』してくれる人は
好きになるし『理解』してくれない人は嫌いに
なるんです。

お客さんも、あなたが『理解』してくれる営業マンだと
好きになりますが『理解』してくれない営業マンだと
思われれば、連絡すら取れなくなってしまうんです。

そこで、あなたがお客さんのことを『理解』している
と思われるための、魔法の言葉をひとつ覚えておいて
下さい。

それは、

「解ります」です。

そして、この「解ります」といった後に、あなたの
似たような体験を話します。

この似たような体験を話すことで、本当に『理解』
してくれていると思われるんです。

例えば、お客さんが

「前に他のメーカーで名前と住所を書いたら、
何度も何度もしつこく家に来られて嫌な思いを
したので、書きたくないんです。」

と言ったら、

「あっ、それ、凄くよく解ります。」

(と、ちょっとオーバーに)

「私も以前、車を見に行ってアンケートに答えたら、
その後ほんとにしつこかったんですよ。」

「だから私はしつこくする気はないんですけど、
別に書かなくっても良いですよ。」

という感じです。

こんな風に、出来るだけ自然に使えるように、
普段から身近な人に対して使って、練習して
おくと良いでしょう。

いかがでしょうか?

人は、人に『理解』してもらうためだけに生きている。

これをしっかり認識しておけば、これからのあなたの
人生まで変わってきます。

忘れないでください。

続きは、また次回をお楽しみに。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

追伸

下の簡単なアンケートに答えてください。
真剣に答えてくれた方にだけ、

★【たった一回の土地案内でお客さんの方から
  買付を入れたいと言ってくる方法】

の無料レポートをプレゼントします。

ここから→ http://form.mag2.com/criatraiti

※最近メールアドレスが間違っていた方や携帯の
 ドメイン設定が、私からのメールを受け取れる
 状態になっていない方がいらっしゃいました。
 
 せっかくご相談やアンケートにお答え頂いても
 このような状態では、私からは何も送る事が
 出来ないので、気をつけて下さい。

 24時間以内に、私からのメールが届かない
 場合は、再度ご確認の上もう一度送信して
 頂けると嬉しいです。

--------------------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら
真剣に答えさせて頂きます。

→ charley.007x@gmail.com

まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。

名前を伏せて公開させていただく可能性もありますが、
親身にお答えさせていただきます。
--------------------------------------------------------
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://charley007.blog29.fc2.com/tb.php/283-3467ffcc