住宅営業トーク構築法 その12 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業トーク構築法 その12

こんにちは、石川です。

今回は「知っておかないと後で後悔する、
敷地調査のチェックポイント」をお話します。

と言っても、これはあくまでもお客さんに対する
トークです。

でも、嘘を言っているわけではありませんので、
誤解の無いようにお願いします。

まず、考え方としては、他の営業マンが話しそうに
ない事を話すようにします。

と言っても、そんなに難しいことではありません。

どこでもやっている敷地調査の内容を、完全な
素人でも解るように、めちゃくちゃ解りやすく
教えてあげるだけなんです。

例えば、

「家を建てるときには、建てる土地に関して
大きく分けて2つの事を調べます。」

「1つは地盤と言いまして、その土地の硬さを
調べます。」

「硬さと言っても、目に見えている土の硬さでは
なくて、地表面から地下2メートルよりも深い
ところの硬さを調べます。」

「そこは、何万年も前に出来た地層なんです。」

「ご自分の土地の、何万年も前の地層の土を
見てみたいと思いませんか?」

「そして、この調査を一緒に見ていただければ、
ご自分の土地の本当の硬さが目に見えて解ります。」

「いくら建物を頑丈に建てても、その土地の
硬さに合った基礎工事をしなければ、大きな
地震に耐えられないので、非常に大事な調査
なんです。」

「この調査ではそれだけでなく、その土地の
元々の地形も調べます。」

「その昔、ご自分の土地がどんな地形だったのか
気になりますよね。」

「山だったとか、畑だったとか、実は思ってた
のと違ったなんて人もいます。」

「せっかくだから、見ておかないと損ですよ。」

「それと、2つ目なんですけど・・・。」

「土地の法規を調べます。」

「正確な土地の面積を調べて、実際にどれくらいの
位置にどれくらいの大きさの家が建つのかがはっきり
解り、周りの家との兼ね合いで、どうやって設計したら
一番日当たりが良いか、などが解ります。」

「お隣さんと揉めないためには・・・。」

「何てことも話しているんです。」

「と言うのは、新築するとご近所のやっかみって
結構多いんです。」

「他になんか土地に関して気になる事ってありますか?」

という感じで話してみます。

まだまだ細かいことを話せば切が無いんですが、
とにかく丁寧に、お客さんが知りたくなるような
話し方を考えていきましょう。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、有難うございます。

石川智忠

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