契約しない住宅営業法 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

契約しない住宅営業法

こんにちは。

じめじめした暑い日が続いていますが、
体調を崩してませんか?

今度、健康に関するお話もさせて頂きたい
と思いますので・・・。、

結構マニアックです(笑)。

お楽しみに。

さて、今回のお話は、営業をしている方には
ちょっとショックな話かもしれません。

いろいろ賛否両論はあると思いますが、
あくまでも、私の個人的見解ですので、
悪しからず。

なんてちょっとオーバーかもしれませんが、

実は、私の考えでは契約書というのは、
ただの紙切れに過ぎないと思っているんです。

そもそも、契約というのはなんで始まった
のでしょうか?

勝手に言わせてもらえば、人対人の取引で
その人が信用できなくなって、法律の力を
借りて縛りつけようというものでは
ないでしょうか?

ウィキペディアによると、

契約(けいやく)は、相対立する意思表示の
合致によって成立する法律行為である。

異なる利益状況にある者が相互の利益を図る
目的で一定の給付をする合意をした場合に
それを法的な強制力により保護するための
制度である。

なんて難しい事が書いてありますが、

つまり、お互いを守るためでもあり、反面
縛りつける物でもあると思います。

住宅営業に限って言えば(他業種でもそう
かもしれませんが)、

営業マンは皆『契約』という形にこだわって
いる事が多く、また、会社側もこの『契約』
という形を求めてしまう。

というのが現状ではないでしょうか?

確かに、お客さんも契約書に印鑑を押す事で
「年貢を納めた」的な感情になり、ある程度
その会社あるいは担当営業に任せっきりに
なってしまう。

というところも実情でしょう。

それだけ契約書というのは、それ自体が
パワーを持っている事は否定できません。

しかし私はそのパワーに頼らずに、今まで
営業をしてきたつもりです。

それはどういう事かと言うと、本当の意味
での信用取引です。

まず、私とお客さんが親密になり、

そこでそのお客さんの悩みや問題点を
プロのスキルを使って一生懸命解決して、
信頼される。

ここにはまだお金は一切発生しません。

お金や契約書が無いからこそ、お互いが深い
信頼関係になれる。

そして、更に信頼関係が深まり、お互いが
望んだ時に、私の勤める会社が私を通して
お客さんの望みの家を建築する。

そんな感じでした。

本当はこの中に『契約書』なんてものは
必要無かったんですが、

私も会社員でしたので、規則通り契約は
しました。

しかし、それはお客さんにとっても、私に
とっても、

『ただの紙切れ』でしかなかったんです。

いったい何が言いたいのかと言うと、

住宅営業とは、契約を取る為にいる
のではなく、

お客さんと深い信頼関係を築き、

自分のできる限りのスキルを使い、

また、更に勉強をして、お客さんの信頼に
答える努力をして、

お客さんを満足させる事が出来た時、

お客さんはお金という形でお礼をしてくれる。

という行動を取っていく事で、勝手に
良い成績につながり、

知らないうちに給料も増えているという
事が起こってくるんです。

「またそんな綺麗事ばかり言って」

なんて声が聞こえてきそうですが、

本当に私が思うのは、

どんなに時代が進んでも、結局
人対人なんです。

これを絶対に忘れないで下さい。

自分の利益(成績や給料)ばかりが先行
してしまえば、全てのバランスが崩れ、

結局なにも上手くいかないんです。

これを読んでくれているあなたが、
まずやる事は、

とにかく、先に人に与えるんです。

「なにを?」

って、何でもです。

あなたが先に与え続ける事が出来た時、
とんでもない奇跡が起こります。

一緒に頑張りましょう。

それではまた。

追伸1

今回の話に関してあなたの意見や感想を
聞かせて下さい。

賛成意見、反対意見なんでも結構です。

こちらまで

→ charley.007x@gmail.com

追伸2

下の簡単なアンケートに答えてください。
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 何も送る事が出来ないので、気をつけて下さい。

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→ charley.007x@gmail.com

まで、ご連絡ください。

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親身にお答えさせていただきます。
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