営業の呪縛 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

営業の呪縛

こんにちは、石川です。

あなたは、大変多くの営業マンが『営業』という
言葉に呪われているのを知っていますか?

と、ちょっとオーバーに言ってみましたが(笑)、
でも、ある意味本当の事です。

それは、『営業』という言葉が持つパワー
なんですが・・・。

あなたは『営業』というと、どういうイメージを
持っていますか?

一般的に多くの人が『営業』と言うと、

「たくさん喋って、売る人。」

「上手い事を言って、売る人。」

なんていうイメージを持っています。

実はこのイメージに、はまってしまう営業マンが
非常に多いんです。

例えば、

「たくさん喋らないといけない。」とか、

「上手いこと言って、お客さんを説得しないと
いけない。」とか、

「たくさん売っている人は、何か特別な魔法の
トークを知っているに違いない。」とか、

こんな風に考えてしまうわけです。

これが『営業』と言う言葉の呪いなんです。

でも、以前から私の記事を読んで頂いているあなたは
お解りですよね。

そう、余計なことを喋れば喋るほど、墓穴を掘って
お客さんに嫌われてしまう事を・・・。

でも、ちょっと考えてみて下さい。

一般的に『営業』と言う言葉が、

「たくさん喋って、売る人。」

「上手い事を言って、売る人。」

と、思われているということは、

お客さんも、そう思っている人が多いという事です。

ですから、そう思っているお客さんに、

「そうではない」

「思っていたのと違う」

と思わせれば良いわけです。

そうすれば、非常に印象に残るし、その他大勢の
営業マンから一歩抜け出せるということです。

そして、もう一つのお客さんのイメージとして

「売られる」とか、

「しつこくされる」

というのもあります。

これもそうなんですが、

あなたが接したお客さんに、

「この人は売ろうとしてこない。」

「しつこくしてこない。」

と思わせれば良いわけです。

こう思わせる言葉として、例えば

始めて来たお客さんに、

「余計な説明はしませんから、何か聞きたい事が
ありましたら気軽に聞いてくださいね。」

とか、

「どこで建てられても構わないんですが、これだけは
覚えておいて下さい。」

とか、

「無理に名前や住所を書かなくても良いですよ。」

とか、

「私もしつこくされるの嫌ですから、解ります。」

とか、

「DMとかたくさんくるのも迷惑ですよね。」

なんて感じです。

お客さんもこんなことを言われると、「事前の
イメージと違う」と思って、警戒心を少しは
緩めてくれるものです。

いかがでしょうか?

営業マンもお客さんも、この『営業』という言葉の
呪いに掛かっている人が非常に多いので、

これを知ったあなたは、いち早く抜け出すことを
お勧めします(笑)。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございます。

石川智忠

追伸

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