住宅営業トーク構築法 その4 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業トーク構築法 その4

こんにちは、石川です。

3回ほど、お客さんが来場間もないときの
トークパターンをお話しして来ましたが、
ここでちょっとまとめておきます。

まずは、お客さんが来場したら、明るく
さわやかに出迎えましょう。

そして、そこで考えることは

「このお客さんはどんな人で、何を知りたいと
思ってきたんだろう?」

という事です。

決して、お客さんが来た時に、

「今度こそ契約してやる。」

なんて思わないでください。

そう、そのお客さんが何をしに来たか、という
事だけにフォーカスするんです。

ですから、お客さんの言ったことに対して常に
『なんで』『どんな』と追求していきましょう。

あなたにもし好きな人がいたとしたら、その人が
何を考えているのかを、知りたくないですか?

それと同じ様に思ってください。

逆に、あなたが人に興味を持たれたとしたら
どうですか?

あなたが考えていることを、人が知りたがって
いるんです。

きっと、いろいろ教えたくなるはずです。

人は自分のことを誰かに話したいもんです。

人に聞いて欲しいんです。

話したい事を話したときに、相手が共感して
くれたら、気持ちよくなってどんどん話して
くれます。

この心理を覚えておいて下さい。

でも、あなたが心のどこかで、

お客さん=契約、成績

なんて思っていたとしたら、それはお客さんに
伝わってしまいます。

ですから一度で良いので、あなたの利益を全く
忘れて、本当にお客さんに興味を持ってみて
ください。

本当にお客さんに興味を持てば、どんなに聞き難い
事でも怖がらずに聞くことが出来ます。

そうしないと、あなたはそのお客さんの家づくりに
携わることは出来ません。

そして、お客さんに共感して、お客さんの気に
入っているものを褒める事によって、お客さんは
あなたに本音を言い出すんです。

こうして、お客さんが本音を言い出さなければ、
あなたに任せてくれる事はないんです。

ここまでくれば、あとは丁寧に良いところと
気を付けなければいけないところを、教えて
あげましょう。

何も解っていないお客さんを、あなたが助けて
あげるわけです。

どうでしょうか?

本来、営業に限らず、どんな仕事でも仕事と
いうのは『人助け』なんです。

この『人助け』こそが仕事の本質です。

これを忘れてしまうと、一時は上手くいっても
必ず長続きしません。

先日の福島原発での消防隊の活躍に、あなたも
感動しましたよね。

成績を上げ、利益を上げる為だけにあなたの人生は
あるわけではないんです。

仕事=人助け

営業=人助け

この気持ちを、いつでもあなたの心の片隅にしまって
おいてください。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございます。

石川智忠

追伸

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