住宅営業トーク構築法 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業トーク構築法

こんにちは、石川です。

あなたは、初めて来場されたお客さんに対して、
最初に何を話しますか?

私は、いくつかのパターンを考えていたんですが、
まず最初に

「こんにちは。」

「どうぞ、ごゆっくりご覧になってください。」

と、20代~30代後半くらいの若いお客さんには
かなり丁寧な感じで話しました。

そして、40代以上のお客さんには、

「こんにちは。」

「どうぞ、どうぞ、寒いからゆっくりしてくださいね。」

と、少し馴れ馴れしい感じで話していました。

これは、若い人ほど他のメーカーの営業マンに、
少し見下されている様な扱いを受ける事が多いので、

逆に少し大げさに、VIP扱いでもするかのように
接すると、優越感を感じてくれて、それだけで他の
メーカーに差を付けられるというわけです。

でも年配のお客さんは、他のメーカーで丁寧に扱われる
事が多いので、少し馴れ馴れしいと言うか、人懐っこい
感じで接すると、新鮮に感じてくれます。

必ずではないんですが、こういうケースが多いという
ことです。

ですから、出だしからもう既に、他社との差別化を
しているんです。

そして、お客さんから何も話しかけてこない場合、
次の言葉は、

「今日は、どんな事を知りたいと思って来られたん
ですか?」

と言って

「このお客さんは何をしに来たんだろう?」

という事を、明らかにさせましょう。

そこで、お客さんの答えは、建築計画が具体的なほど、

「ただ見に来ただけです。」

なんて言ってきます。

または、

言葉を濁して、はっきり教えてくれません。

これ、大事なところですので覚えておいて下さい。

計画が具体的なお客さんほど、まだ気に入っても
いないメーカーに、しつこくされる事を警戒します。

ですから、

「見に来ただけ」とか、はっきり言わないお客さんは、
近い将来に建てると思ってください。

ただ、もちろん100%ではないので、その後
いろいろと探っていきます。

どうですか?

最初から、全てがストーリーになっているんです。

あなたも早く準備をすればすれほど、接客が楽しみに
なってきます。

でも、これだけは必ず理解してください。

どんなに良いトークを教えてもらっても、または
あなた自身が考えたとしても、

最初からは上手くいきません。

残念ながら、最初から上手くいくことは、諦めて
ください(笑)。

どんなに優秀な営業マンも、大なり小なり必ず
失敗はしてきています。

失敗をたくさんすればするほど、諦めないで改善
していけば、必ず大きな成功が待っています。

失敗しても、諦めずに改善していけば、あなたは
人間的にもどんどん成長していくんです。

出来る、出来ないは関係ありません。

やるか、やらないかだけしかないんです。

頑張ってください。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございます。

石川智忠

追伸

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