200万円と住宅営業マン - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

200万円と住宅営業マン

こんにちは、石川です。

先日、十数年前に家を建てたという方のお話を
聞きました。

今回はそのお話をさせていただきます。

その方は、最初に住宅展示場を回り、その中で
一人だけ印象に残った営業マンがいた、という
事でした。

なぜ印象に残ったかというと、ほかの営業マンに
比べて、あまり無理に説明しようとしてこなかった
そうです。

あとの営業マンは、どこへ行っても自社の商品の
自慢ばかりで、商品自体は多少は覚えているの
ですが、営業マンの顔は一致しないと、いうこと
でした。

ただ、その方は勤め先の提携しているハウスメーカー
で割引が利くとの事で、そちらで結構話が進んでいた
そうです。

ところが、その提携先のハウスメーカーの営業マンが
だんだん態度が変わってきて、早く契約をさせようと
いう感じが、凄く伝わってきたそうです。

それに、そのメーカーは分業化されていて、契約後は
設計士にバトンタッチして、営業マンは出てこなく
なるそうなんです。

やはり、最初にお客さんに接するのは営業マンですし、
お客さんは営業マンを信頼して契約される訳ですから、
まだ面識もない設計士に、いきなり代わるというのは、
抵抗があったそうです。

そんな時に、住宅展示場を回って出会った、あまり
無理に押し付けてこない営業マンを思い出して、
また訪ねていったそうです。

すると、やはりその営業マンは、その方の話をよく
聞いてくれて、頼りになりそうだったそうです。

しかも、そのメーカーは最後まで同じ営業マンが
ずっと一緒になって進めてくれるというのです。

でも実は、提携先のハウスメーカーの方が200万円
安かったそうなんですが・・・。

しかし、お金ではないんです。

結局その方は、後から出会った営業マンに任せる
ことにしたそうです。

そして、言った通りに最後までその営業マンは
よく面倒を見てくれたそうです。

しかも、入居後も何かあればすぐにその営業マンが
来てくれるとの事でした。

普通営業マンは、入居後のお客さんのところへは、
なかなか行かない人が多いんですが、

自慢じゃないですが、私も結構定期的に行ったり
したもんです。

そこには、こちらの目に見える利益はないんですが、
実は『人脈』という、後からとんでもない財産に
なるかもしれないものが築けるんです。

私は、自分の成績が悪くなった時も、よく入居後の
お客さんのところへ遊びにいっていました。

調子の良かった時の自分を思い出すために・・・。

どうでしょうか?

自分の成績ではなく、人を大事にするということが、
200万円という金額差も埋めてしまうんです。

私自身も、改めて身に染みた話でした。

それではまた。

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございます。

石川智忠

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