不動産営業の久しぶりのお客さん その2 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

不動産営業の久しぶりのお客さん その2

こんにちは、石川です。

前回の続きからですが・・・。

夕方、私と別れた後に、実は知人はもう一軒
不動産屋に行ったそうなんです。

なんか、最初に約束していたのを忘れていた
らしく、電話をしたら、

「まだ来て頂いても、大丈夫ですよ。」

と言ってくれたので、行ってみたそうです。

そして、お店に着くと、そこの営業マンが、
出てくるなり、いきなり、

「じゃあ、参りましょうか?」

と言って、車に乗せられて、物件を見学した
そうなんですが、

それが、口には出しませんが、如何にも

「早く見て、帰ってくれ」

という雰囲気だったそうです。

見学が終わって、お店に帰ってくると、中にも
入れてくれずに、玄関先で

「じゃあ、何かあったらまた連絡下さい。」

と言って、その営業マンは一人でお店に入って
いったそうです。

結構、役職でもありそうな営業マンだった
らしいんですが、いくらお客さんが遅れて
行ったからといって、そんな態度じゃ・・・。

それを聞いて私も、先にあの若い営業マンに
会っておいて良かったと思いました。

こんな風にして、その日は終わったかと思ったん
ですが、

なんと、夜の8時ころに、例の若い営業マンから
知人の所に電話があったそうです。

前に、審査に落ちた時も、連絡が早かったので、
知人は、「あぁ、また駄目だったんだぁ」と
がっかりしたそうです。

その若い営業マンも、なんか先程会った時よりも、
声のトーンが低かったので、

更に「やっぱり・・・。」と、思ったそうです。

すると、若い営業マンが、いきなり、

「通りました。」って言ったそうです。

知人は、「えっ、今なんて?」

「だから、通ったんですよ」と営業マン。

「本当ですか?」「やったー」と知人。

若い営業マンは、

「いやぁ、結構いろいろ(保証会社に)聞かれ
たんですけど、上手い事言っておきました。」

と、ケロッとした声で言ったそうです。

私は、後で聞いた時、若いのになんて素晴らしい
営業マンなんだ、と思いました。

私もよく、お客さんがローンの審査結果を不安に
待っている時に、ワザと暗い声で、

「審査の結果なんですけど・・・」

その後、急に明るい声で「通りました。」

なんて言って、脅かしたもんです(笑)。

でも、きっとこの若い営業マンも、私達の
知らないところで、大変な苦労をして
くれたんだと思うんです。

私もそうでした。

お客さんの見ていないところで、必死に頑張って、
お客さんの前では、ひょうひょうとした態度で、
如何にも簡単そうに振る舞う。

そうする事によって、お客さんの感動がある
訳なんです。

私も、久しぶりにお客さんの気持ちを味わう事が
出来て、大変面白かった出来事でした。

それではまた。

石川智忠

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