住宅営業のリスク - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業のリスク

こんにちは、石川です。

今回は、よりあなたが行動が出来るように、
『リスク』のお話をします。

何かを誰かに教わった時、それをやるか?、
やらないか?、とか、

自分で、こうやったら良いんじゃないか?
と思った時、それをやるか?、やらないか?

という風に、私達はいつでも常に、選択に
迫られています。

そして、やってみて良かったとか、やらなくて
良かったとか、やればよかったとか、やらな
ければよかった、などという言い訳を自分に
するんです。

この言い訳というのは、自分の行動した事、
行動しなかった事に対して、勝手に良い様に
解釈する事です。

まあ、前向きと言えば、前向きなんですが・・・。

でも、やらなくて良かったという言い訳は、
あまり賛成できません。

なぜなら、それは行動しなかった事に対して、
自分を甘やかしているだけだからです。

そこで、出来るかどうかわからない事を
やってみた時の『リスク』と、

やらなかった時の『リスク』を比較して
みましょう。

例えば、新しいトークを考えついて、それを
お客さんに試してみて、失敗したとしましょう。

この時の『リスク』は、

・そのお客さんを逃してしまった。

・2時間も使ってしまった。

しかし、やらなかった時の『リスク』は、

・いつも通り、何も変わらない。

・この先、何年も同じ結果が待っている。

大まかに言うと、こんなところでしょうか?

あなたなら、どちらの『リスク』を取りますか?

そして、逆に得るものを考えてみると・・・。

やってみた時は、

・そのトークの悪い所が探せる。

・違うトークを考える事が出来る。

やらなかった時は、

・何も変わらず、得るものが無い。

という事になります。

こうやって考えてみると、やった時の『リスク』
よりも、やらなかった時の『リスク』の方が、
大きい事は、一目瞭然ですよね。

しかし、なかなかその場になると、やらない
ことが多いんです。

人間は、自分の居心地が悪い所へは行きたく
ありません。

上手くいくかどうか、わからない事をやるのは、
非常に居心地が悪いんです。

でも、冷静になって考えれば、その時に
居心地が悪い方が、『リスク』が少ない
という事に、気が付くはずです。

「このお客さんに手紙を書いてみようかなぁ」

「でもやっぱり面倒だし、どうせ俺は
文章が下手だし、きっと上手くいかない
からやめておこう。」

なんて、思った事ないですか?

「良いトークを教えてもらったけど、この
お客いさんには、上手くいきそうもないから
やめておこう。」

どちらも、やってみないと分からないですよね。

もっと言えば、やって失敗しないと、何も
成長しないですよね。

どうでしょうか?

今回の話、もし身に覚えがあったら、明日から
『やるリスク』を取る様にしてみて下さい。

それではまた。

石川智忠

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