住宅営業マンがお客さんを引き付ける一言 - 住宅営業マンが最短最速で年収を上げるには?【土地なし3回契約方程式】

住宅営業マンがお客さんを引き付ける一言

こんにちは、石川です。

あなたは、初めて会うお客さんに、どんな風に
声を掛けますか?

もしなかなか上手く声が掛けられないとしたら、
私が使ってきた言葉を参考にして頂ければ、
幸いです。

私も最初の頃は、なかなかお客さんに興味を
持ってもらう一言が言えずに、たくさんの
お客さんを逃してしまったと、後悔しました。

そこで、いろいろ考えたんです。

まずは、その考え出し方からお話しましょう。

やはり、初めて来たお客さんというのは、殆どが
警戒しているもんです。

どんな風に警戒しているかと言うと、

「売り込まれるんじゃないか?」とか

「しつこくされるんじゃないか?」とか

「聞きたくない事を説明されるんじゃないか?」

と、こんな感じです。

そこで、こういった警戒心を裏切る言葉を
考えるんです。

例えば、

『私は、営業してないから心配しないで下さい。』

と言うのも一つですし、

『うちの会社は、営業ノルマとかないんです。』

なんて言うのも良いと思います。

こういう言葉を考えてみて、あなたのご家族や
友人なんかに、お客さんになったつもりで、
聞いてもらって下さい。

私は、人に聞いてもらうのと同時に、自分の
頭の中で、自分がお客さんになり切って、
その言葉を言われたら、どんな気持ちかを
シュミレーションしていました。

そして逆に、お客さんが、不快に感じるのは
どんな言葉か、も考えるんです。

お客さんは、売り込まれたくない訳ですから、
売り込んでると感じられる言葉は何かと言うと、

それは、商品の説明だったり、会社の説明です。

お客さんの方から、聞いてきた場合は別ですが、
営業マンの方から一方的に話してしまうと、
不快以外の何物でもありません。

例えば、あなたがゴルフのクラブを買いに
行ったのに、店員さんがテニスラケットの
説明をしだした、という様なものです。

ちょっと極端ですが、お客さんからすれば、
それくらいの感覚なんです。

本当に、それに気付かずに、やってしまっている
営業マンは多いんです。

ですから、私は毎日お客さんに対して、自分が
言った言葉を思い出して、お客さんが、どう
思ったかを考えていました。

お客さんと話している最中も、お客さんの表情は
決して見逃しませんでした。

こう考えていると、自然とトークは生まれてくる
ものなんです。

他には、家の話以外の話、と言うのも良いんですが、

例えば、

『この辺には何年くらい住んでいるんですか?』

とか、

『昨日のニュース見ました?』

なんていう質問をするのも一つです。

でも、お客さんは家の事を、何かしら知りたいと
思ってきている人が多いので、やはり家に関する
言葉をあなたの引き出しに、準備しておくと
良いでしょう。

例えば、あなたが展示場勤務だとしたら、

『住宅展示場ってどこのメーカーへ行っても、
豪華で、広くて、凄いなぁって感じるだけで
終わってしまう人が多いんです。』

『ですから、たった一回の見学で違いが分かる、
プロから見た、住宅展示場を見比べるポイント、
なんて知りたくないですか?』

なんて言うと、興味を持ってもらえると思い
ませんか?

それに、これなら商品の説明でも、会社の説明
でも無いですよね。

何も聞いてこないお客さんとか、初めて展示場を
見に来た、なんていうお客さんには、馴染み易い
言葉だと思うんです。

まだまだ、私はたくさんの引き出しを用意して
いたのですが、それはまた少しずつお話して
行きますので、お楽しみに。

そして、あなた自身が自分でこういったトークを
生み出せる様に、この考え方と言うのは、特に
身に付けて欲しいと思います。

今年こそ・・・。

それではまた。

石川智忠

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